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取っ手(引き手・ハンドル)

住まいのキッチン研究室  キッチンを構成するパーツ

 


キッチンを構成するパーツ



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取っ手(引き手・ハンドル)  キッチンを構成するパーツ

取っ手は、キッチンユニットの収納扉に付く、手がかりとなる取っ手や引き手やハンドルのことです。
たくさんの扉ごとにたくさんの取っ手が付くことになるので、デザインのアクセントとして大切なパーツとなります。

取っ手(引き手・ハンドル)は、一つの扉に一つ付くことになります。
扉の数に応じて、取っ手の数も増えることになります。
最近は引き出しも多く、取っ手が大型化している傾向もあるので、デザイン上でも目立つキッチンパーツとなっているのです。
そのため、取っ手のデザインが違うだけで違うシリーズのシステムキッチンとしているメーカーもあるほどです。

目立たない取っ手(引き手)もあります。
扉の目立たない部分を掘り込んで引き手としたり、目立たないカラーを使った取っ手などもあり、扉のデザインを強調しつつ、シンプルに見せる効果があります。
扉の継ぎ目にあわせて、ライン状のシンプルに見せる取っ手もあります。

デザイン上ポイントとなる取っ手(引き手・ハンドル)ですが、扉や引き出しを開けやすい形状であることも大切です。
調理中に扉を頻繁に開くことになるので、開けやすいことが必要なのです。
食器や食材を持ったまま開くことも少なくないので、指を引っ掛けやすいことと軽く開くことがポイントとなります。

取っ手(引き手・ハンドル)は、デザインに加えて扱いやすさも一緒に考慮することがポイントです。
目立つパーツなのでデザインだけで選びがちですが、実際に操作して使いやすいことを確認して選ぶことも欠かせないキッチンパーツなのです。

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