住まいのキッチン研究室 キッチンを構成するパーツ
水栓
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水栓(蛇口・混合栓・水栓金具) キッチンを構成するパーツ
水栓・水栓金具とは、蛇口のことです。
また混合栓とは水とお湯の両方が出る水栓のことで、キッチンでは混合栓を使うことが基本です。
お湯の温度と水の量を調整しやすいことが、使いやすいキッチンには大切です。
水栓には、様々なタイプがあります。
現在の主流は、ひとつのレバーでお湯の温度と出る水の量を調整できる、シングルレバー水栓です。
レバーを左右に動かして温度を調整、上下に動かして水の量を調整します。
手の一部に引っ掛けるだけで操作できるので、調理中でも操作がしやすいという特徴があります。
手をかざすだけで水が出るタッチレス水栓や、軽くタッチするだけで水が出るタッチスイッチ水栓もあります。
ハンドシャワー水栓は、短いホースが付いたシャワータイプの水栓です。
シャワーが出る場所を移動できるので、シンクの掃除や深い鍋を洗う際などに便利です。
昔ながらのハンドルが2つあるキッチン水栓もあり、使い勝手は悪くなりますが、優雅なデザインやこだわりのデザインの製品を採用することもあります。
キッチンの中で水栓は小さいパーツなのですが、インテリアの中ではかなり重要なポイントとなります。
ワークトップの上に立ち上がっているパーツで存在感があるので、かなり目立ちます。
特に目隠しが無い対面式キッチンでは、インテリアのアクセントとしても使えます。
そこで機能だけでなく、デザイン重視で選ぶことも水栓選びのポイントとなるのです。